■【夢】亡くなった彼と親友と

久々にストーリーのある夢をみたので、ちょっとまとめてみました。
あんましまとまってないですけど‥‥(笑)

あぁ、同僚Bは櫻井翔なイメージでお願いします(おい


今日もいつもと変らずオフィスで仕事をしている。
もうすぐ定時。残業もなく帰れるかと思いきや、急に仕事が舞い込んでくる。
資料が山積みになったデスク。
デスク近くで、仕事の終わった同僚たちがガヤガヤとしゃべっていた。
しゃべっていた中の一人同僚Aの肘が、デスクに詰まれた資料に当たり、見事に資料の山が崩れる。
資料が雪崩を起こした先は私のデスクではなく、斜め前に座っていた同僚B(男性)のデスク。
資料の山を崩した当の本人は「悪い悪い!(笑)」と私たちに言いながら他の同僚たちと帰ってしまった。
仕事も山ほどある上に、資料もまた整理し直しかよ‥‥おいおい。
私と同僚Bは顔を見合わせ、ため息をついた。

2人で資料の整理と、渡された仕事を片付けると、気づけば時計の針は24時を指していた。
おいおい、終電なくなったぞ、どうすんねん‥‥。
とにかく仕事は片付けたので、私と同僚Bはオフィスから出た。
が、オフィスが結構辺鄙な場所にあるせいで、タクシーすらつかまえられない。
終電もなくなった。
仕方がないので、その辺で泊まれる宿を探す。
が、これまたなかなか部屋が空いていなくて、やっと空き部屋1つ見つけて、もう時間も遅いので仕方なくそこに泊まることに。
とはいっても男女1つの部屋、しかもめっちゃ狭いし、ちょっとまってくれ‥‥という感じで。

実は、私には結婚を前提に付き合っていた彼がいたんだが、少し前にその彼が亡くなってしまった。
同僚Bは彼の親友で、彼が亡くなった後、何かと私の側にいてくれて、彼が亡くなってから落ち込む私を元気づけてくれた。
‥‥実を言うと亡くなった彼にはすごく悪い気がするのだが、私は同僚Bに惹かれつつあった。
でも、彼のことを考えるとやっぱり後ろめたいような感じで、なかなか前には進めなかった。
なので同僚Bと一つ屋根の下というのは、複雑な気持ちだった。

格安手狭の宿。何もない殺風景な部屋、壁にもたれて座る私と同僚B。
真夜中、周りの音もしない。
静けさの中、ポツリとポツリと同僚Bが彼の話をし始めた。
何故このときに彼の話なのか。私の気持ちを知ってなのか、知らずしてなのか。
話のほとんどが、彼と同僚Bとの思い出話みたいなものだったが、最後に彼との約束の話になった。
「もし俺(彼)がいなくなったら、お前(同僚B)がM(私)を守ってやってくれ」
そう言われたと‥‥。

とにかく私の中で彼に対する気持ちや、同僚Bに対する気持ちやいろんなことが混ざって、今まで我慢してきた涙が一気に出てきた。
いつも私の話ばかり聞いてくれてたけど、同僚Bだって親友を亡くして悲しくないわけがない。だから、同僚Bの前ではなるべく泣かないって思ってきたけど、今回ばかりは止められなかった。

同僚Bの肩にもたれて、泣き疲れた私はいつの間にか眠っていたようで、気がつけば朝だった。

始発の電車で家に帰り、シャワーを浴び、また仕事へ向かう準備をする。
今日もいつもと変らずオフィスで仕事をしている‥‥。

**END**



あれ?結局は同僚Bとどうなったの?って感じのエンドでゴメンナサイね(笑)

あと、ちょっとキレイにまとめてしまったけど、実はホントはギャグ終わりだったんですけどね。
朝起きて、帰ろうと思って、玄関(?)で靴を探してたら、結構遠くの方にワタシの靴があって、しかも靴の踵から蜘蛛の巣がビローンって天井まで繋がってて。
天井の方には大きいのから小さいのまでクモが結構いて、「いやー!蜘蛛の巣取って!!」って同僚Bに取らせてたっていう(笑)
なんだったのよ、今までのは‥‥っていうね(;^ω^)
蜘蛛の巣切ったら、でっかいクモが落ちてきてこれまたパニックっていうオチ(笑)



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update:14時05分 | コメント(0) | 夢日記
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